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エリザベート
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東宝ミュージカル

東京 帝国劇場
2008年11月3日(月)〜12月25日(木)

脚本・歌詞 ミヒャエル・クンツェ
音楽 シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞 小池修一郎

キャスト
朝海ひかる / 山口祐一郎 / 石川禅 / 伊礼彼方 / 寿ひずる 他



***



11月20日ソワレ

・朝海エリザ
一幕『パパみたいに』と『あなたが側にいれば』が鬼門っぽいです。全体的にフラット気味だけど、『私が踊るとき』とルド葬式の熱演には心打たれました。感情の波の高いところは表現が凄く上手いと思う。『皇后の務め』のバトルも好きです。ツンとした強いシシィ像。トートを初めて見たときのぽかんとした表情が少女っぽくて可愛いです。

・石川フランツ
エリーザベー開けてくーれー、で皇帝がドア前で鼻すすってびっくりしました。泣きたくなる気持ちはわかるけど皇帝そこで泣くの?と。単に鼻の調子がおかしかったのかもしれないけど、えええええと思いました。皇帝の人間らしさを初めて見た気がします。いつも悪夢のシーンすら何処か壊れきることのできない感じがあったので。びっくりした。

・伊礼ルド
「よく見てください!」〜『HASS』〜『闇広』の流れは鉄板すぎていつも鳥肌立ちます。『闇広』は歌に集中しすぎて動きがふにゃふにゃしてたけど、『独立運動』は結構踊れてたと思います。もちろん伊礼さん比です。「だが私は反逆者〜…違う!」のところでピシッと相手を制する手の動きが偉そうで好きです。マイヤーリンクでTDsに振り回されるところ、今日は不思議そうな顔で見上げてたのが印象的でした。正体のわからない力に翻弄される戸惑い?状況を飲み込めていないようにも見えました。自殺のシーンは静かに居住まいを正して受け入れた感じ。朝海エリザに縋るシーンが熱かっただけに、死に際の潔さとの温度差が際立ちました。山口トートに対しては縋り付くような印象があります。身長差?

センター席だったので久しぶりに全体を見ることができました。トートが現れると蝋燭の炎が緑色になるんだ、とか。新しい発見があって楽しかったです。高嶋兄の早着替えやら、阿部さんのお腹の中のタオルの増減やら。
posted by a.k.a. | 14:22 | elisabeth 08-09 | - | - |
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