<< エリザベート | TOP | エリザベート >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク | | - | - | - |
エリザベート
エリザベート

東宝ミュージカル

大阪 梅田芸術劇場
2009年1月8日(木)〜2月2日(月)

脚本・歌詞 ミヒャエル・クンツェ
音楽 シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞 小池修一郎

キャスト
涼風真世 / 武田真治 / 石川禅 / 伊礼彼方 / 初風諄 他


***


1月25日(日)ソワレ

※ちょっと時間が経っているので終演後に残したメモを見ながら。


・側転
起き上がるときに後ろ髪をファッサーとやる仕草が勇ましい。乗馬ポーズも朝海シシィが手綱を引くだけなのに対して、涼風シシィは跨ってムチ入れてるという。

・デブレツィン旗
勢いよく走り出てきた伊礼さんの旗がめくれ上がっていて、なるべく目立たないようにフリフリして戻していた。ドキドキしました。

・ダンサーズ
東京公演から凄く気になってる人がいるんだけど、東山さんかな?とても綺麗な動きの人がいるんだけどやっぱりあの衣装と化粧で確信が持てず。馬車を引くときに上手側にいる人の足も良い。近くで見ると手足が空を切る音とか聞こえて良いです。名古屋は靴音が気になったけど東京から気にならなくなったような。板の違い?靴の違い?

・石川フランツ
伊礼ルドが相手だと石川フランツが凄くわかりやすく熱いのが好きだったけど、この日はお互いに表面温度が低いように感じた。皇帝の義務の「却下」は言わされてる感が好きです。石川さん初見の母が、「化粧濃くて宝塚の人みたい」って言ってて笑った。たしかに!メイクの決まり具合が半端無い。

・『HASS』〜『闇が広がる』
民衆を振り向かせようとしてできなくて、両手を肩まで上げてオーマイ的なポーズをした時はくすぐったく思いました。「なぁ」はもう叫ばなくなって弱弱しい感じ。

・『独立運動』
「違う」の手の動きが進化して、エルマーの手を振り払う動きに。ダンスは4拍目までのキレの良さとターンのシュッとした感じが良かった。後半の動きもあんまり面白くなくなってたから良くなったんだと思います。踊れない人、と思って見てると、踊れてるんだか踊れてないんだかよくわからない。表情も段々と威厳が表れてきたような。

・武田トート
8月ぶりに見たけど凄く良くなってた。一幕ラストの三重唱も前は殆ど聞こえなかったのに、綺麗に出てた。ロングトーンの叫び声が聞き苦しいのが難かな。割れ気味の声で伸ばして相手の声をかき消して汚いハーモニーにしてしまうところが何箇所か。ドクトルのシーンでベッドに横たわって興味ないよーって感じで髪の毛をいじったり、細やかな芝居が好みでした。闇広リプライズでルドルフが腰にしがみついてくるところ、身長の対比がおかしくて、このまま冒頭の子ルドとルキーニのように肩に担がれるんじゃないかと思ったり。伊礼さんが足開き気味で立って身長を低くしてるのはアレですか、バランス考えてのことですかそうですか。

・『悪夢』
本当ここ誰を見るか迷う。自分で首絞めてるフランツか、お立ち台上のトートか、ダンサーズか。伊礼さんは下がり眉のせいか、立ってるだけで何となく物悲しい顔なのが良い。悲しんでるような怒ってるような表情。
posted by a.k.a. | 02:26 | elisabeth 08-09 | - | - |
スポンサーサイト
posted by スポンサードリンク | 02:26 | - | - | - |
Search this site