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エリザベート
エリザベート

東宝ミュージカル

大阪 梅田芸術劇場
2009年1月8日(木)〜2月2日(月)

脚本・歌詞 ミヒャエル・クンツェ
音楽 シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞 小池修一郎

キャスト
涼風真世 / 山口祐一郎 / 鈴木綜馬 / 浦井健治 / 初風諄 他


***


1月27日(火)マチネ


※ちょっと時間が経っているので終演後に残したメモを見ながら。


・鈴木フランツvs浦井ルド
この組み合わせの父と息子は鉄板。

・浦井ルド
東京より痩せてた。浦井さんは幾つか舞台見てるのですが、いつも声音と表情を丁寧に作っいるようで、受ける印象がガラっと変わります。皇帝や皇后と対峙した時のちょっと頼りない佇まいと独立運動の堂々とした表情の変化はよかったなあ。ジュラに新聞押し付けながらドンッと突き飛ばす仕草は東京終盤ぐらいからかな。あれすごく好きです。浦井ルドは本物のルドルフの肖像みたいな悲しいような優しいような表情がよく出てるような気がする。ただ、芝居が流れすぎかなぁと思う場面も少々。もう少し時間を使うというか、大事な台詞を言う前には溜めがある方が好きです。ルドルフって一度出たらずっと舞台上にいる割に場面の移り変わりが激しいから、途切れさせないようにわざとポーズを置かないようにしてるのかな、とも思うけれど。相変わらず伸びやかな歌声にはジーンときます。『僕はママの〜』で話すみたいに歌うところが凄く良かったです。ダンスは小鹿みたいでひたすら素敵。そいえば自殺シーンものすごい仁王立ちだったんだけど、前からだったかな。
posted by a.k.a. | 02:40 | elisabeth 08-09 | - | - |
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